こうのとり

昨夜眠る前にテレビニュースを見ていたら,

H2Bロケット:打ち上げ成功 国産ロケット成功率は95% 受注獲得へ好材料
http://mainichi.jp/select/science/news/20110123ddm003040108000c.html

 今回の「H2B」2号機成功により、主力のH2Aと合わせた日本のロケット打ち上げ成功は連続14回となり、成功率は欧州の主力ロケット「アリアン5」を上回る95%に達した。来年度、韓国の宇宙機関から受注した衛星の初の商業打ち上げを控える三菱重工業にとっては、さらなる受注獲得に向けた好材料となった。

 H2Bは、これまで打ち上げた衛星や探査機で最も重い無人補給機「こうのとり」(総重量16トン)をISSに運ぶ目的で、JAXAと三菱重工業が共同開発した。H2Aのエンジンを2基束ねて使うことでH2Aの約1・4倍の打ち上げ能力を実現させた。能力の高いロケットをそろえ、将来的にはより幅広い商業展開につなげることも狙いの一つだ。


 ボクが暢気に外出している間,何気に偉業を成し遂げていました!


さらに,

宇宙機構、3段ロケット「H3」開発検討 有人も視野
http://www.asahi.com/special/space/TKY201101180581.html

 宇宙航空研究開発機構と三菱重工業が、次世代ロケット「H3」の技術的な検討を始めた。国産の主力ロケットH2A、H2Bは2段ロケットだが、H3はまったく新しい3段ロケットを想定。有人飛行に使うことができ、太陽系探査では「はやぶさ」などより大きな探査機も打ち上げられる。H2シリーズは基本設計から30年になるため、部分改良よりも新規開発する方が多目的化できるとみている。

 試案によると、H3は1段目に、H2AやH2Bの2段目と同じ形式のエンジンを3基ほど並べる。1基ずつは高出力ではないが、噴射される燃料の温度が低く、安全性が高い。複数積むことで、国際宇宙ステーション(ISS)の高度に6トンの有人船を運べる能力を持たせる。静止衛星の軌道なら4トン級だ。1基故障しても推進力を確保でき、このエンジンを2段目にも使えば低コスト化を図れる。


 6月を最後に引退するアメリカのスペースシャトルの他に,有人船を運べるのはロシアのソユーズしかない
と聞いているので,日本の技術者の方たちに頑張っていただきたいです.

 でもこういう世界に誇れる技術を仕分けしたおバカな「獅子身中の虫」が日本に居て,
弱体化させているのも事実です.

 この虫たちから日本を守りましょうw


 先ずは春の統一地方選挙です.

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